株式会社アイ・ピー・エムは1964年、栃木県足利市にて、自動車輸送用機器及び部品の成型加工会社として創業いたしました。
その後、プラスチック成型技術を磨き続ける中で培った技術・ノウハウを駆使し、金型の設計製作も手掛けるようになりました。
2005年にはISO9001を取得、世界基準の品質マネジメントシステムを確立し、2006年には群馬県太田市にも工場を新設。
より強力な体制で生産ができるようになり、おかげ様で今日まで事業を続けることができています。
2024年には創業60周年を迎えることができ、これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。
これからもお客様満足度100%を目指し、お客様の抱える課題を「共に」解決することをモットーに、全社員一丸となって技術の向上に努めて参ります。 今後とも格別のご支援、ご愛好を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
株式会社アイ・ピー・エム
代表取締役社長 武藤直矢
| 社名 | 株式会社アイ・ピー・エム |
|---|---|
| 製造製品 |
・プラスチック製品の射出成型及び組立 ・プラスチック製品の金型設計及び製造 |
| 本社 |
〒373-0015 群馬県太田市東新町401 TEL.0276-55-4200 FAX.0276-55-4238 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 役員 |
代表取締役会長 武藤有次 代表取締役社長 武藤直矢 常務取締役 杉江真澄 監査役 武藤久美 |
| 社員数 | 70名 |
| 取引銀行 | 群馬銀行足利支店、足利銀行東支店 |
| 御取引先企業名 | しげる工業株式会社、 株式会社ルック化成、 アトス株式会社、 株式会社ワイエスディー、 石坂電器株式会社、 株式会社共立発条製作所、 明和プラスト株式会社 |
| 主な仕入先 | 株式会社矢野、 豊産業株式会社、 館野商事株式会社 |
| 本社 |
敷地面積:【工場】3,721㎡【テント倉庫】2,082㎡ 建物面積:【工場】2,850㎡【テント倉庫】990㎡ |
| 1964年 |
鹿島製作所創業 自動車輸送用機器及び部品の成型加工 |
|---|---|
| 1974年 | 株式会社鹿島製作所設立 |
| 1975年 | 自動車輸送用機器及び部品の金型加工 |
| 1987年 | 株式会社アイ・ピー・エム社名変更 |
| 1988年 | 自動車輸送用機器及び部品の金型製造 |
| 1989年 | 一般商工業部品のプラスチック製品の射出成型及び組立 |
| 2005年 | ISO9001:2000認証登録 |
| 2006年 | 群馬工場増設 |
| 2016年9月 |
代表取締役社長 武藤有次が代表取締役会長へ就任 常務取締役 武藤直矢が代表取締役社長へ就任 |
| 2025年 | 足利本社工場、群馬工場を閉鎖。太田市東新町 新本社工場に移転 |
| 2025年5月7日 | 太田市東新町に新工場完成、稼働開始 ※850t・450t・350tを新規導入 |
| 2026年 | 工場南側敷地へ990㎡のテント倉庫を建設中【2026年4月完成予定】 |
| 2026年4月 | 工場南側敷地にテント倉庫完成 |
私たちは常に「より良いものづくり」を追求し、品質の向上とお客様満足の最大化に取り組んでまいりました。 このたび、その一環として、弊社工場を【東新町】へ移転し、最新鋭の設備とともに新たなスタートを切りました。 新工場では、生産体制の強化だけでなく、作業効率・品質管理・安全性のあらゆる面において徹底的な見直しを行い、 これまで以上に信頼いただける製品・サービスの提供が可能となりました。
これからの時代に求められるスピード感や柔軟性に応えながらも、 環境への配慮や地域との共生といった社会的責任も果たせるよう、企業としての進化を続けてまいります。 私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。 今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

工場正面口

2階事務所

工場内部

会議室

材料倉庫

完成品倉庫

食堂

テント倉庫外観

テント倉庫内部
〒373-0015
群馬県太田市東新町401
TEL.0276-55-4200
北関東自動車道 太田桐生ICより1.3km
最寄り駅 JR両毛線 山前駅 約3km 東武伊勢崎線 野州山辺駅 約3km